住まい方のアプローチ

(19)ハザードマップの活用(上)

 ~地方・国で整備進む

August 01, 2020

 近年、全国各地で台風の大型化やゲリラ豪雨などが頻発し、これに伴う水害が深刻化している。そういった中で、2018年7月豪雨などによる浸水状況とハザードマップの浸水予想範囲が合致していたということで注目が集まり、また先日発生した熊本県人吉を中心とした九州での豪雨(正式に「令和2年7月豪雨」と命名)でも、同様の指摘がされている。今回は住宅とハザードマップの関わり方について紹介する。

​ライター 玉城麻子

(18)MaaS導入によるまちづくり

Jun 01, 2020

 2018年に閣議決定されて「未来投資戦略2018」では、まちづくりと連携した次世代モビリティ・システムの1つとして「MaaS」が初めて記され、利用者ニーズに合った新たなモビリティサービスのモデル都市・地域をつくっていくことを目指している。スマートシティやコンパクトシティなど、人口減少・高齢化社会に対応した取り組みが進む中、新たな”移動”サービスの導入いより、まちづくりが大きく変わろうとしている。

ライター 玉城麻子

(17)ZEH・スマートハウス ─環境対応住宅の普及は

Apr 01, 2020

 オフィスや商業施設の省エネ化・環境対応が進む中、住宅についても同じような取り組みが進んでいる。国土交通省・環境省・経済産業省の3省が進める住宅の省エネ・省CO2化、ZEHに向けた支援策は2020年度も引き続き行われ、さらなる普及を目指している。

ライター 玉城麻子