​学ランと住まいの法律

一級建築士&FP(ファイナンシャルプランナー)事務所

​FP&建築アトリエ 代表 荒尾 博 氏

一級建築士

ファイナンシャルプランナー

インテリアプランナー

​民間地震対策研究会主幹会員

改正省エネと新型コロナで変わる住宅の空調

July 31, 2020

 新型コロナウイルスパンデミック以来、世の中が継続可能な世界へ一変すると言われています。この流れは建築についても同様で、設備機器の考え方も同様だと思います。ただ、設備に関しては、地球温暖化などの対応で改正省エネ基準(改正省エネルギー基準)に大きな変化が起きるのではと思っていた矢先で前者と合わせて考える必要があり、特に住まいについて、私なりの考え方を述べたいと思っています。

防災の立場からコロナウイルス雑学 天災

June 30, 2020

 知人の建築士は、損害保険関係側として、天災被害建物の補修改修について査定の仕事をしており、昨年秋の千葉豪雨の査定では、半年以上経っても、万の単位で残っていると話していました。また、彼は熊本地震などで約1年以上転々としながらも業務は途切れることがないとこぼしていました。

新型コロナウイルス感染症の猛威の中、初夏を迎え、新たな天変地異が重なる心配が懸念されています。

防災の立場からコロナウイルス雑学

May 31, 2020

​新型コロナウイルスの爆発的感染が世界に広がり、日本でも新型コロナ等対策特別措置法が発出され、テレワーク等々在宅で対応しています。ただ、自宅でテレビを見ても朝から晩まで新型コロナの情報ばかりで憂鬱になるばかりです。

改正省エネ基準・新型肺炎事件で変わる建築考察

April 30, 2020

新型肺炎の牙が日本を襲っています。そうした中でクラスターなどの原因に建築環境が大きく作用している
指摘があります。私は設計の立場としてこの問題を考えてみたいと思います。

インド洋とオーストラリア森林火災

March 31, 2020

昨年から続いている豪州(オーストラリア)の森林火災、その消失面積は広大で、また、コアラなど貴重でかつ膨大な種類の固有の動物群が生存しており、今回の大火災でその貴重な生態系が絶滅する可能性すらあり非常に深刻な大火災なのです。また、この現象、南北真冬が逆転している日本にも影響を及ぼしていることも忘れてはなりません。

線状を考える「夏編」

February 29, 2020

温暖化について、否定論もありますが、どちらにしても異常気象が続いていることは確かです。

​その中でも一般的な集中豪雨とは異なり被害も大きい気象現象が心配されています。確かに豪雨も豪雪も過去に何度も発生していますし、気象学の発展で観測技術が向上している面もありますが、気象庁の警報発令等の見直しや新たな交通規制等、建築関連法改正など見直しが行われるほど想定外の豪雨が「線状降水帯」です。

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