月刊みらいに掲載されたコラムをご紹介

Jun 30, 2020

コロナ共生時代の幕開け ~「新しい生活様式」は業務見直しの始まり~

業界よもやま話

 2020年5月25日、約1カ月半続いた新型コロナウイルス感染症(以下コロナ)拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除となった。解除と併せて公表された基本的対処方針の下、7月末までを移行期間として、外出自粛や施設の使用制限解除要請を緩和していくことになる。自粛から経済に方針転換され、今後は「新しい生活様式」に基づき、働き方も見直しを図っていく必要がある。  ​ライター玉城麻子

Apr 30, 2020

テレワークとシェアオフィス(下)

業界よもやま話

 前回(2020 年3月号)、テレワークの本格普及は東京オリンピック・パラリンピック後としたが、新型コロナ
ウイルス感染症拡大の影響で在宅勤務タイプのテレワークにシフトせざるを得ない状況が続いている。現段階で
は先行きは不透明だが、事態収束後にはシェアオフィスを含めて、働く場所や働き方を見直す動きが出てくるだ
ろう。今回はシェアオフィス市場について紹介する。  ​ライター玉城麻子

Feb 29, 2020

テレワークとシェアオフィス(上)

業界よもやま話

 東京オリンピック・パラリンピックの開催が近づき、期間中の混雑緩和と働き方改革の一環として「テレワーク」の取り組みが進められている。その受け皿の一つとして注目されているのが、シェアオフィスだ。不動産大手や異業種の参入も増え、また都心の駅近だけでなく郊外にも整備が進んでいる。 ​ライター玉城麻子

Jan 01, 2020

アスベストに石膏ボード ─解体しないとわからない要注意建材

業界よもやま話

 前回、解体工事を取り巻く状況について触れたが、今回は実際の解体工事で注意すべき建材について照会したい。

解体してみて初めて出てくることもあり、またリフォーム工事のときにその存在を知ることもある。そうなると、廃棄物処理費用も上がってしまうという。 ​ライター 玉城麻子

Oct 31, 2019

意外とかかる解体工事。背景に「受入れ施設不足」も

業界よもやま話

 先日、老朽化アパートを取り壊した知人が「解体費用が高くてびっくりした」とぼやいていた。数社から見積もりを取って決めた者の、工事が始まってみると上乗せがかなりあったのだとか。しかし、それにはそうならざるを得ない理由があるようだ。 ​ライター 玉城麻子

Feb 03, 2020

水道法改正「知っている」3割の現実

業界よもやま話

 10月1日に施行される改正水道法は、コンセッション方式の導入で事業基盤強化を目指しており、ライフラインに直結する公営事業の今後のあり方に大きく影響する内容だ。

しかし、一般的な認知度は低く、ネガティブイメージを持っている人が多いようだ。​ ​ライター 玉城麻子

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