学ランと住まいの法律

一級建築士&FP(ファイナンシャルプランナー)事務所

​FP&建築アトリエ 代表 荒尾 博 氏

一級建築士

ファイナンシャルプランナー

インテリアプランナー

​民間地震対策研究会主幹会員

​建築と換気

Seotember 01, 2020

 新型コロナウイルス感染症では、「三密」つまり密閉・密集・密接を問題視しています。ことことが今後建築に与える影響は測り得ないのですが、現状で換気についてどうなっているのか、一度整理してみたいと思います。

改正省エネと新型コロナで変わる住宅の空調

August 01, 2020

 新型コロナウイルスパンデミック以来、世の中が継続可能な世界へ一変すると言われています。この流れは建築についても同様で、設備機器の考え方も同様だと思います。ただ、設備に関しては、地球温暖化などの対応で改正省エネ基準(改正省エネルギー基準)に大きな変化が起きるのではと思っていた矢先で前者と合わせて考える必要があり、特に住まいについて、私なりの考え方を述べたいと思っています。

防災の立場からコロナウイルス雑学 天災

July 01, 2020

 知人の建築士は、損害保険関係側として、天災被害建物の補修改修について査定の仕事をしており、昨年秋の千葉豪雨の査定では、半年以上経っても、万の単位で残っていると話していました。また、彼は熊本地震などで約1年以上転々としながらも業務は途切れることがないとこぼしていました。

新型コロナウイルス感染症の猛威の中、初夏を迎え、新たな天変地異が重なる心配が懸念されています。